HOME > 製品情報 > Cooler Master > PCケース > フルタワー > HAF X NVIDIA EDITION
HAF X NVIDIA EDITION
[ フルタワー ] Last up date : 2010/12/09
高エアフローケース「HAF X」のNVIDIAオリジナルカラーモデル
ビデオカード用エアダクトにファンを追加してさらにエアフロー向上
- 2スロット占有タイプのVGAを4枚搭載可能
ビデオカードホルダーでVGAを安全に固定 - ハイエンドVGAも搭載できる約342mmの取り付けスペース
- SATAに対応のリムーバブルHDDケースを2つ搭載
- USB 3.0ポート×2を前面インターフェースパネルに搭載
- 230mmファン×1と200mmファン×3を搭載可能
静音性と大風量を両立 - 上部のファンを外せば200mm×360mmの
水冷ラジエーター搭載可能 - ケースの移動が簡単なキャスターを付属
| 型番 | NV-942-KKN1 |
|---|---|
| カラー | NVIDIAオリジナルカラー |
| ケースサイズ | 230 x 599 x 550mm |
| 重量 | 約14.35kg |
| 素材 | ボディ:スチール |
| 対応マザーボード | Extended ATX |
| 5.25インチベイ | 6(内2つはリムーバブルHDDケースを標準搭載) |
| 3.5インチベイ | オープン:0 |
| I/Oパネル | 2x USB 3.0(マザーボードのバックパネルと接続) |
| ケースFAN | フロント:
|
| 拡張スロット | 9 |
| 電源 | オプション(EPS12V、ATX電源に対応) |
| JAN | 4719512029770 |
| 備考 | ビデオカードの長さ:
|
※製品の仕様・付属品は予告なく変更する場合があります、予めご了承下さい。
鮮やかなグリーンが目を引くNVIDIAオリジナルカラーモデル
優れたエアフローと、大型のXL-ATXマザーボードに対応可能なこと、さらにビデオカードの4枚搭載にまで対応する拡張性の高さで人気の「HAF
X」。そのHAF XのNVIDIAオリジナルカラーモデルが「HAF X NVIDIA
EDITION」です。塗装ではなく成型時での色付けであるため、塗装では出すことができない高級感を実現しています。前面と側面にはNVIDIAロゴを
配し、一目でNVIDIA EDITIONであるということが分かるように通常モデルとの差別化を図りました。
グリーンLEDのオン/オフが可能な230mm大型ファンを前部に標準搭載
ケースの前部に標準で搭載している230mmの大型静音ファンは、HAF XではLEDがレッドカラーに光りましたが、HAF X NVIDIA EDITIONでは鮮やかなグリーンカラーに光ります。LEDは好みに合わせてオン/オフが可能です。
NVIDIA EDITIONではビデオカード用エアダクトにファンを追加
HAF Xではビデオカードの熱を効果的に処理するために、ビデオカード用のエアダクトを付属しています。HAF
Xではエアダクトに搭載するファンが別売りでしたが、HAF X NVIDIA
EDITIONでは標準で120mmファンを搭載し、ビデオカードをより強力に冷却できるようにパワーアップしました。
2スロット占有タイプのハイエンドビデオカードを4枚搭載可能
HAF X NVIDIA
EDITIONは拡張性に大変優れており、標準で9枚もの拡張カードに対応可能となっています。2スロットを占有するタイプのハイエンドビデオカードな
ら、最高で4枚搭載することができ、4枚構成のNVIDIA SLIや、AMD
CrossFireXに対応可能です。今まではケースに入れることができなかったハイエンドパーツも、HAF X NVIDIA
EDITIONならケースに入れて使うことができます。(※付属のビデオカード用エアダクトおよび電源ケーブルカバーは2スロット占有ビデオカード×3枚
までの対応、ビデオカードホルダーは2枚までの対応となっています)
重量があるビデオカードを安全に固定するビデオカードホルダーを標準付属
2スロット占有タイプの大型ビデオカードを複数枚搭載する際などに便利な、ビデオカードホルダーを標準で付属しています。ビデオカードホルダーは、2ス
ロット占有タイプのビデオカード2枚を挟み込むように固定する固定パーツで、ビデオカードをしっかりとケースに固定します。これにより、マザーボードの
PCI
Expressスロットに負担がかからず、またビデオカードが落下するなどの事故を防ぐことができます。また、ビデオカードホルダーには80mmのファン
を1つ搭載できるようになっており、ビデオカード周辺の冷却力の強化も行えます。
ハイエンドビデオカードも余裕で搭載できる約342mmの取り付けスペース
ビデオカード取り付けスペースには約342mmの長さを確保しており、多くのケースではドライブベイなどと干渉してしまうハイエンドビデオカードでも、難なく搭載することが可能です。
Seial ATAに対応するSATAドック(リムーバブルHDDケース)を2つ搭載
5.25インチベイの内2つのベイには、標準で「SATAドック」(リムーバブルHDDケース)を搭載しています。Serial
ATAに対応する3.5インチまたは2.5インチHDDなどを付属のSATAドックに固定すれば、5.25インチドライブベイをリムーバブルHDDケース
として利用可能です。マザーボードがホットスワップに対応していれば、OSの動作中にデバイスを付け外しすることもできます。
最新規格のUSB 3.0ポート×2を前面インターフェースパネルに搭載
ケース前面に搭載するインターフェースパネルには、最新規格のUSB
3.0ポートを2ポート搭載しています。配線は、マザーボードのバックパネルなどに搭載されているUSB
3.0ポートに、USB延長ケーブルを取り付けることで行います。そのため、どのようなマザーボードにも対応可能です。
内部をより美しく見せる電源ケーブルカバーを標準付属
電源ユニットから出るケーブルを外から見えないようにする、電源ケーブルカバーを付属しています。電源ケーブルは、電源ユニット取り付け場所にある穴か
ら、ケースの裏面に通すように設計してあり、電源ケーブルカバーを取り付けることで電源ケーブルがまったく見えなくなります。これは、ケース内を美しく見
せるための仕組みです。
ケーブル類をケースの裏側に通すケーブルマネジメントシステム
ケース内において、各種ケーブルは見た目の美しさを壊すだけでなく、ケース内のエアフローを妨げる原因となります。HAF X NVIDIA
EDITIONでは、ケースの裏側(右側面)にケーブル用の配線スペースを用意することで、ケース内を美しく見せ、またエアフローの向上を行いました。
静音性と大風量の両立が可能な230mmファン×1と200mmファン×3を搭載可能
高い静音性と強力なエアフローを実現するために、HAF X NVIDIA
EDITIONでは前部に230mmの大型ファンを1つと、上部と左側面に200mmファンを1つずつ計2つを標準で搭載しています。また、上部にはさら
に200mmのファンを1つ追加可能です。大型ファンを複数使用することで、強力なエアフローを静かな動作音で実現しています。
前面と上面は優れたエアフローを実現するメッシュ仕様
空気を取り入れるケースの前面と、ケース内の熱気が集中するケースの上面をメッシュ仕様にすることで、ケース内の空気の停滞を最小限に抑えています。これにより、搭載ファンの数が少ない場合でも、優れたエアフロー性能を実現します。
CPUクーラーのメンテナンスを行えるメンテナンスホールを搭載
CPUクーラー用のメンテナンスホールは、マザーボードをケースに取り付けた後からでも、CPUクーラーの付け外しや取り付けの調整を行えるようにするた
めのものです。マザーボードの取り付けトレイにメンテナンス用の穴を設けてあり、マザーボードの裏側に対してケースの右側面からアクセスできるようになっ
ています。
ケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット仕様
ケース内の空気の流れをよりスムーズにするために、電源ユニットをケースの底面に取り付ける、底面電源ユニット仕様を採用しました。空気を効率良く上部および後部から排出できるだけでなく、もっとも熱が集まってしまうCPU周りのエアフローを大幅に改善します。
上部のファンを外せば200mm×360mmの水冷ラジエーター搭載可能
上部の200mmファンを取り外すことで、代わりに200mm×360mmの水冷ラジエーターを搭載できます。水冷仕様のPCをスマートに実現することができます。
水冷用ホースを通せる水冷ホースホールを背面に用意
ケースの背面には、水冷用のホースを通すことができる水冷ホースホールを搭載しています。大型のラジエーターをケース外に設置したい場合などに、ケース内にキレイにスムーズにホースを入れることができます。
ケースの移動が簡単なキャスターを付属
ケースを簡単に移動できるキャスターを付属しています。ケースを動かす予定がない場合はキャスターを付けずに使用し、ケースを動かすことが多い場合はキャスターを取り付けることで小さな力で気軽にケースの移動を行えます。
ケース内部は高級感のあるブラック仕様
ケース内部は、HDDベイ部分をNVIDIAオリジナルカラーにしているほかは、すべてブラックで統一したブラック仕様となっています。高級感があるだけでなく、各種PCパーツが持つデザインの魅力を際立たせることができます。
側面はケース内を鑑賞できる透明仕様
ケース内のPCパーツをいつでも確認でき、またPCパーツをデザインとして見せることができる、透明仕様のサイドパネルを採用しています。機械的な美しさと、自作PCならではの迫力を感じさせます。

