HOME > 製品情報 > Cooler Master > PCケース > ミドルタワー > CM 690II Plus rev2
CM 690II Plus rev2
[ ミドルタワー ] Last up date : 2011/11/09
フロントメッシュデザインの定番ミドルタワー
690シリーズがUSB3対応でリニューアル!
- 定番ミドルタワー CM 690シリーズがUSB3対応で再登場
- 140mm大型ファンを最高6個搭載可能
最大10基のファンを搭載可能 - マザーボード裏に空気を送るためのファン取り付け場所を用意
- 本体上面にUSB 3.0ポートを2ポート搭載
- 約304mmのビデオカード取り付けスペース
- ケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット仕様
電源ユニットをホコリから守るエアフィルターを底部に標準搭載 - 底部に120mmx240mmの水冷ラジエーター搭載エリアを用意
- 水冷用ホースを通せる水冷ホースホールを背面に用意
| 型番 | RC-692P-KKN5-JP |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| ケースサイズ | 214.5 x 496 x 528.8mm |
| 重量 | 約9.19kg |
| 素材 | ボディ:スチール |
| 対応マザーボード | ATX |
| 5.25インチベイ | 4 |
| 3.5インチベイ | オープン:0
|
| I/Oパネル | USB 3.0 x 2 |
| ケースFAN | 前部:
|
| 拡張スロット | 7 + 1(+1は縦配置のスロット) |
| 電源 | なし(EPS12V、ATX電源に対応) |
| JAN | 4719512035221 |
| 備考 | CPUクーラー(高さ):177mm |
※製品の仕様・付属品は予告なく変更する場合があります、予めご了承下さい。
CM
690 II Plus
rev2は、優れたエアフロー性能に、人を選ばないデザイン、高いコストパフォーマンスなどの特徴によって大人気となった、「CM
690」の最新モデルです。
好評を得ているデザインコンセプトとコストパフォーマンスの高さはそのままに、エアフロー性能のさらなるパワーアップと、使い
勝手を大きく向上しました。
パーツ構成に合わせて計10個ものファンでエアフローをコントロールできる自由度の高さや、搭載HDDが少ない場合や水冷用ラジエーターを内蔵したい場合に便利な取り外し可能なドライブベイ、SSDなどの2.5インチ/1.8インチストレージへの対応など、新要素をふんだんに取り入れています。ミ ドルタワーケースでは最高レベルの拡張性とエアフロー、使い勝手の良さを実現した高性能ケースです。
最高10個のファンが搭載可能であらゆる環境に柔軟に強力に対応
通常の使用であれば、標準で搭載している3個のファンで十分強力なエアフローを実現できます。
しかし、自作PCでは人によってパーツ構成が異なるため、必要なファンの数やエアフローの状態もさまざまです。
CM 690 II Plus
rev2では、最高10個ものファンを搭載できる仕様になっており、追加でファンを搭載していくことによって、あらゆるパーツ構成に柔軟に対応できます。
120mmファンだけでなく、大型の140mmファンを最高6個搭載できるため、強力なエアフローと静音性を比較的簡単に実現できることも、CM 690
II Plus rev2の大きな魅力となっています。
高速転送を行えるUSB 3.0ポートを本体上部に2ポート用意
本体の上部に備えるインターフェース
パネルには、USB 3.0×2、USB 2.0×2、ヘッドホン×1、マイク×1を搭載しています。
USB 3.0は、USB
2.0の約10倍もの転送速度を実現した最新の高速規格です。
USB 3.0に対応する外付けHDDなどで高速なデータ転送を行えます。
マザーボードの裏側に空気を送るためのファン取り付け場所を用意
ケースの右側面に、
80mm(15mm厚)のファンを取り付けることができることも、CM 690 II Plus
rev2の大きな特徴です。
ファンの取り付け場所は、ちょうどCPUの裏側に位置しており、マザーボードの裏面の、とくに発熱が多いCPUと電源回路周辺に外気を送り込むことができます。
マザーボードは、それ自体がヒートシンクのような役割を持っており、搭載チップの放熱を基板全体で行っています。
そのため、マザーボードの裏側に外気を送り込むことで、電源回路などの温度を効果的に下げることができます。
前面と上面は優れたエアフローを実現するメッシュ仕様
空気を取り入れるケースの前面と、ケース内の熱気が集中するケースの上面をメッシュ仕様にすることで、ケース内の空気の停滞を最小限に抑えています。
これにより、搭載ファンの数が少ない場合でも、優れたエアフロー性能を実現します。
不要な場合に取り外してエアフローを向上できるリムーバブルドライブベイ
ケース内に6つ搭載する
3.5インチシャドーベイの内、4つは取り外すことができるリムーバブルドライブベイとなっています。
たとえば、HDDの搭載数が少ない場合には、リムーバブルドライブベイを取り外し、エアフローを向上することができます。
また、リムーバブルドライブベイを取り外した状態では、ケースの底部に
120mmx240mmまでの水冷用ラジエーターを搭載可能です。
ブルーLEDのオン/オフが可能な140mm大型ファンを前部に標準搭載
ケースの前部に標準で搭載し
ている140mmの静音ファンは、LEDによって鮮やかにブルーに光ります。
ケース内から光がさり気なく漏れるように設計していますが、この光が邪魔な場
合にはオフにすることが可能です。好みに合わせてオン/オフを切り換えることができます。
ケーブルを裏側に通すことができるケーブルマネジメントシステム
ケース内において、各種ケーブルの存
在もエアフローを妨げる原因となります。
そこで、CM 690 II Plus
rev2では、マザーボードの取り付けトレイとケースの側面との間に、ケーブルを通すための空間を設けました。
各種ケーブルをその空間に通すことで、ケース内に露出するケーブルを少なくし、よりスムーズなエアフローを実現します。
CPUクーラーのメンテナンスを行えるメンテナンスホールを搭載
CPUクーラー用のメンテナンスホールは、マザーボードをケースに取り付けた後からでも、CPUクーラーの付け外しや取り付けの調整を行えるようにするためのものです。
マザーボードの取り付
けトレイにメンテナンス用の穴を設けてあり、マザーボードの裏側に対してケースの右側面からアクセスできるようになっています。
ハイエンドビデオカードも難なく取り付けられる約304mmの取り付けスペース
長さが長いハイエンドビデオカードも取り付けられるように、ケースの背面から3.5インチシャドーベイまでの幅を、ミドルタワーケースとしてはかなり長い、約304に設定しました。
複数枚のハイエンドビデオカードであっても、問題なく搭載可能です。
ケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット仕様
ケース内の空気の流れをよりスムーズにするために、電源ユニットをケースの底面に取り付ける、底面電源ユニット仕様を採用しました。空気を効率良く上部および後部から排出できるだけでなく、もっとも熱が集まってしまうCPU周りのエアフローを大幅に改善します。
電源ユニットをホコリから守るエアフィルターを底部に標準搭載
電源ユニットの取り付け部分と、底部にあるファン取り付けスペースにはエアフィルターを標準で搭載しました。
電源ユニット内に直接ホコリが入ることがなく、簡単なメンテナンスだけで長期間の使
用でも安心して使い続けることができます。
また、ケース内へのホコリの侵入を防ぐこともできます。
水冷用ホースを通せる水冷ホースホールを背面に用意
ケースの背面には、水冷用のホースを通すことができる水冷ホースホールを搭載しています。大型のラジエーターをケース外に設置したい場合などに、ケース内にキレイにスムーズにホースを入れることができます。
2.5インチおよび1.8インチストレージに対応するアダプターを付属
SSDが普及してきた現在にお
いて、2.5インチや1.8インチストレージへの対応がケースにも求められるようになってきました。
SSDなどは、市販の変換アダプターを使用すれば、
5.25インチベイや3.5インチベイに取り付けることができます。
しかし、CM 690 II Plus
rev2では、3.5インチベイ用の変換アダプターを標準で1つ付属することで、別途変換アダプターを購入しなくてもSSDなどを取り付けることができるようになっています。
パーツなどの取り付けが簡単なドライバーレス設計
ドライバーを使うことなくパーツ類の付け外しを行え
る、ドライバーレス設計を採用しています。
頻繁にパーツの交換などを行う場合に大変便利です。
各手回しネジは、出荷時には固めに締めてありますので、指だ
けで回せない場合には初回のみドライバーでゆるめてお使いください。
電源の振動を抑える大型のゴム脚を底部に搭載
電源ユニット搭載スペースの下には、電源ユニットおよびケースの振動を抑える大型のゴム脚を取り付けてあります。
ハイパワーな電源ユニットを使用する場合や、強力なファンを取り付ける場合などでも、ケースの振動を効果的に抑えます。
※製品写真に含まれているケース以外のパーツ類は製品には付属しておりません。

