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Hyper 612 (Intel / AMD 対応)
[ CPUクーラー ] Last up date : 2011/09/09
ワイドフィンレイアウトを採用する
高効率なタワー型CPUクーラー
- 洗練された空冷デザインのタワー型サイドフロークーラー
- LGA1366/1156/1155/775、
Socket FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2に対応 - ワイドフィンレイアウトによって少ない風量で
優れた放熱性能を実現 - エアフロー効率と放熱効率に優れる
オリジナルのフィン形状を採用 - CPUのホットゾーンにジャストフィットする
ヒートパイプレイアウトを採用 - 簡単にデュアルファン化を行える
クイックスナップファンブラケットを採用 - 静音性能と冷却性能を両立する
ワイドレンジPWMファンを使用
| 型番 | RR-H612-20PK-R2 |
|---|---|
| 対応ソケット | Intel:
|
| 対応CPU詳細 | Intel:
|
| サイズ | 140×128×163mm |
| 重量 | 約910g |
| 材質 | 銅/アルミニウム/プラスチック |
| ヒートパイプ | 銅製ヒートパイプx6 |
| ファン | 120mmファンx1 |
| コネクタ | 4ピン |
| JAN | 4719512033807 |
| 対応CPU分類 | Intel / AMD 対応 |
※製品の仕様・付属品は予告なく変更する場合があります、予めご了承下さい。
・LGA1366/1156/1155/775、Socket FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2に対応
マルチソケットに対応しており、本製品1台で多くのCPUソケットおよびCPUに対応できます。Intel製およびAMD製の最新CPUはもちろん、数世代前のCPUにも幅広く対応可能です。
・ワイドフィンレイアウトによって少ない風量で優れた放熱性能を実現
ワイドフィンレイアウトは、放熱
フィン同士の間隔を広めに配置する独自のフィンレイアウトです。ファンからの風量が少ない場合でも空気が放熱フィンの間をスムーズに流れるように絶妙な間
隔に設計してあり、少ない風量で効率良く放熱を行えます。そのため、通常のフィンレイアウトを採用するCPUクーラーよりもファンの回転数を低くすること
ができ、静音かつ強力な放熱を行うことが可能です。
・エアフロー効率と放熱効率に優れるオリジナルのフィン形状を採用
放熱フィンには、エアフロー効率と放熱効率に優れるオリジナル形状のフィンを採用しています。放熱フィンの表面には5本のスリットを入れており、放熱性能の向上とCPUクーラーの軽量化を実現しています。
・CPUのホットゾーンにジャストフィットするヒートパイプレイアウトを採用
最近のCPUはデュアルコ
アCPUまたはクアッドコアCPUが多くなっており、多くの場合はCPUコアがCPU内に細長く配置されています。そのため、CPUは全体が同じように熱
くなるわけではなく、CPUコアがある細長い部分がもっとも発熱します。それが、CPUのホットゾーンです。本製品では、熱移動用のヒートパイプをCPU
のホットゾーンと垂直に接するようにしてあり、搭載するすべてのヒートパイプがホットゾーンを通るように配置してあります。これにより、無駄のない高効率
な熱移動を実現しています。
・簡単にデュアルファン化を行えるクイックスナップファンブラケットを採用
多くのCPUクーラーでは
CPUクーラーへのファンの取り付けに、細い金属製のブラケットを使用しています。しかし、細い金属製ブラケットの使い方には慣れが必要であり、初心者に
は少々難しい作業です。少しの取り付けミスで放熱フィンが変形してしまうこともあります。本製品では、CPUクーラーへのファンの取り付けをより簡単に行
えるように、独自のクイックスナップファンブラケットを使用しています。製品に付属するファンを簡単に付け外しできるほか、増設用のブラケットも付属して
いるので、デュアルファン化を行う際にも簡単にファンを追加できます。
・静音性能と冷却性能を両立するワイドレンジPWMファンを使用
本製品では
600rpm~2,000rpmまでの大変広い回転数に対応するワイドレンジ仕様のPWMファンを使用しています。ワイドレンジファンを使用することで、
発熱量が少ないときには回転数を抑えて静音動作、発熱量が多いときには回転数を大幅に上げて強力な放熱を行うという具合に、状況に応じてシームレスに対応
できます。マザーボードのファンコントロール機能などを使うことで、静音性能と冷却性能を高いレベルで両立可能です。

